LiveTuber向けの一般的なヒント

LiveTubeで最初に覚えておくべきことは、LiveTubeでは横長方向の画像が必要なため、カメラを縦向きではなく横向きにする必要があるということです。

映像を送信される際には、録画している内容の記述を添え、私たちが事の緊急性とあなたのストーリーの関連性を理解できるようにし、何が起きているかを教えてください。

登録配信者向けの視覚的な案内に使用される、映像の冒頭の静止画面のサムネイルが必要になりますので、生で目にしている内容が伝わる画像を送信していただく必要があります。 これには携帯電話からの画像は使用できません。

フレームの構成について考え、練習し、他の人の映像を観て何がうまくいくか、そして何がうまくいかないかを学んでください。

映像に起承転結の構成を使用してみてください。 ストーリーに自然な完結がないと感じた場合、私たちは配信をストップすることができますので、映像をどのように完結させるか考えておくに越したことはありません。

 

画像

画像がひどくゆがんでしまうため、録画中はズームインしたりズームアウトしないでください。また、すべての画像は同じサイズに保ち、動きを加えるには、ズームの代わりに自分が移動して被写体に近づいたり遠ざかったり、カメラをパンしたり (左右) ティルティング (上下) してください。

カメラの手ぶれをできるだけ抑え、映像をできるだけスムーズに保ち、すべてがフォーカスされるようにしてください。

映像は編集なしで生中継されるので、カットのない継続的なフィードである必要があります。

素早く突然の動作をする必要はありません。スムーズな映像がベストです。

同じ画像を長時間続けるのではなく、さまざまなサイズで録画してみてください。

低アングルで撮影すると、人や物がより目立ちやすく映ります。

目線で撮影すると被写体までの距離感が縮まり、その人物が視聴者に直接話しかけているかのような非常に強力な効果が得られます。

高い角度から撮影すると、人々がより小さく映り、その存在感も薄まります。

クローズアップした映像は非常にインパクトがあり、小さな画面では特にディテールが映し出されます。

非常に広角の映像や、遠く離れた場所から被写体を撮影すると、ディテールが見えなくなるため、小型の画面での見映えはあまりよくありません。

 

音声

画像音声の両方とも同程度に重要なので、撮影中にはマイクを覆わないようにしてください。

概してLiveTubeでは画像で十分にストーリーを伝えることができるため、コメントは重視していません。また、私たちが字幕を追加するので、実況解説を加えることで映像の質を損ねないでください。

私どもから実況を加えるようにお願いするメモを送信することがあります。 その場合は、明確に適切な音量で話すようにしてください。

カメラに収めようとしている音声が背景騒音によって相殺されてしまう可能性について考慮してください。 高騒音の交通があったり水が流れている中、またはスピーカーを通じてアナウンスされている最中に音声を録音する場合は通常、騒音の方が大音量のため、音声はかき消されてしまいます。

多数のインタビューを撮影したり、インタビュー形式がビデオの主な部分を構成する場合は、別のマイクを使う価値があるかもしれません。

 

照明

撮影中は十分な照明があることを確認し、必要に応じて電灯を使用してください。 映像が明確に見えない場合は、ストーリーを承認できない場合があります。

非常に暗い場所から非常に明るい場所への移動を避けるようにしてください。カメラはいずれ自動的に調整されますが、光度が極度に変化すると、この調整プロセスが追いつかなくなります。

特にホワイトバランスについて、カメラの設定をよく把握してください。 これは、蛍光灯の下など、異なる照明の条件下での撮影で非常に役立ち、緑がかった美しい映像を撮影できます。

 

インタビュー

インタビューを行う場合は、相手の話をさえぎらないようにしてください。

質問をする場合は、「はい」や「いいえ」だけで答えられないような形式で質問してください。

目的は相手に話してもらうことであるため、長すぎる質問はせず、自分の質問に回答内容を含めないようにしてください。

座ってインタビューをする場合は、相手をフレームの中心に据えず、少し左か右に配置します。 スマートフォンによっては、構図の支援機能が搭載されている場合があります。

 

著作権の問題

美術館内の絵画や彫刻、その他の芸術作品のように、著作権の対象となる物体がある環境で撮影を行う場合は、映像を送信する前に撮影の許可を取ってください。

これはパフォーマンスやコンサート、ショーの録画にもあてはまります。 パフォーミングアーティストは通常、録画を防止する条項を契約に盛り込んでいるためです。

私たちは送られてくる映像をモニタリングしますが、映像を送信する前に必要とされる許可を取得しておく責任はあなたにあります。

 

一般的な安全

撮影中に急いで動かなければならない場合は、小石が転がっていたりその他の障害物に躓いて転んでしまう危険があるため、自分の周辺の地面を意識してください。

高所で撮影を行う場合は、撮影中には縁がよく見えないため、注意してください。

周囲に他の人たちがいることも意識し、自分の貴重品をきちんと安全な場所に隠しておくか保管しておいてください。 撮影に気を取られている間は、スリに非常に狙われやすくなります。

開始前には撮影の許可を取るべきですが、撮影に対し抗議する人が出てきた場合は、止めておいた方がいいでしょう。

単に友人であっても、自分の場所、何をする予定かを誰かに伝えておくようにしてください。

撮影にドローン映像を使用する予定の場合は、飛行経路に侵入してしまうのを避けたり、集団に近づいて人々の安全を脅かすことがないよう、高度の上限に関する安全性の問題を意識するようにしてください。

 

緊急時にすべきこと

自分の生命が脅かされるような状況に自分の身を置くべきではありませんが、既に起きている出来事の中で撮影を行う場合は、できるだけ自分の身の安全を確保するようにしてください。 どうしていいか分からない場合は撮影を止め、安全な場所に行ってください。

人を不快に感じさせたり違法の内容のLiveTubeが配信されることがないよう、私達はモニタリングし、そのような内容が認められた場合は配信をカットしますが、私達にとっての現場の目の役割を果たしているのはあなたであるため、周囲の環境を意識して自分の身の安全を確保する必要があります。

 

撮影すべきではない内容

原則として、撮影している対象者の立場に自分の身を置いてみるべきです。 あなたが痛んでいる時や苦しんでいる時に、誰かに来てもらって自分の様子を撮影してもらおうと考えると思いますか? 「撮影するのが正しい行為かどうか」を自問してください。

誰かが危険にさらされていても、あなたにその人を支援する義務はありませんが、助けを差し伸べる代わりに撮影することはないようにしてください。

苦悩を明らかにすることがあなたのストーリーの趣旨であるかもしれませんが、その場合は分別的かつ温情的な撮影にするよう心がけ、一人の人物だけに焦点を当てず、より全面的な扱い方にするようにしてください。

人間の死は撮影の対象として適切とはみなされないため、決してそのような場面を撮影しないでください。

事故を撮影している場合は、救急サービスの邪魔になったり妨害することがないようにしてください。

事故の際には、決して警察によって貼られた立ち入り禁止テープの中に侵入しないでください。

誰にも行動を強制しないでください。あなたは既に起きている出来事を撮影するためにそこにいるのであり、撮影目的に出来事を引き起こすことがあってはなりません。

 

 

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